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個人情報を守る

圧着ハガキには情報がたくさん

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埼玉では日々自宅に届くダイレクトメールや個人情報を隠す必要がある郵便物には、剥がして見ることのできる圧着ハガキがよく利用されます。 圧着ハガキは主にV折りと呼ばれる二つ折りのもの、Z折りと呼ばれる三つ折りのものが存在します。通常のハガキの料金で送ることができ、より多くの情報を記載できるのが魅力です。 印刷にかかるコストはV折りで単価が百円ほど、Z折りで単価が二百円ほどになるところが多いようです。もちろん一度に印刷する量が多いほど、一枚あたりにかかる金額は下がっていきます。 表面の加工の仕方や印刷の量によって少々差はありますが、需要が高まっているため良心的な価格で印刷をしている会社も多いようです。よく比較し、検討して下さい。

日本で生み出された固有のハガキ

圧着ハガキはもともと、一枚のハガキに載せられる情報量を増やすために考え出されました。 ハガキと封筒では郵送料に大きな差があります。ハガキのサイズで情報量を多くできれば、郵送にかかるコストを減らすことができるのです。 また同じハガキサイズでも、重くなってしまえば郵送料が上がってしまいます。 そこで開発されたのが、一枚のハガキの大きさ、厚さで見開きにできる圧着ハガキです。 今では企業の宣伝にたくさん使われ、とても身近なものになっています。 同じ見開きのもので、封筒サイズの圧着封筒というものも登場しています。しかしこれはどちらかというと、日本よりも郵便物の規定が少ない海外で人気なようです。 用途に合わせてぜひ活用していきましょう。